国境を越えてスイスへ!①〜初めてのスイス編〜

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下記は以前のブログからの転記となります。
2017年4月時点です。

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4月の最初の週末に、突発的にスイスに行って参りました。
トレーニングでパートナーを組んでいたクラスメイトが、スイス出身だったので何気なく「いつかスイスにも行ってみたいんだよねえ〜」と話したら、「じゃあ来ればいいじゃない!うちにゲストルームあるわよ!」と。
ええっ!そんな急すぎない?!と予想外の答えに迷いましたが、こんな機会なかなかあるめぇよ!と勢いで決断し、気がついたらスイスに帰る彼女の車に乗っていました(笑)。
スイスへはミュンヘンから車で3時間ほど。クラスメイトの家はチューリッヒから電車で30分ほどの郊外の街ですが、そののどかな郊外と素敵すぎる街チューリッヒ、そしてヨーロッパ最高峰のユングフラウヨッホ、と2泊3日で弾丸旅行して参りました。

Zürich(チューリッヒ)散策

まずは、チューリッヒ(Zürich)。言わずと知れたスイスの最大都市、みんな「ズーリック」のように発音するので、最初分かりませんでした(笑)。
とにかく、綺麗な街でした。中央駅からトラムが走り、大抵のところに行くことができます。リマト川(Limmat)という大きな川を隔てて新市街と旧市街に分かれており、そのリマト川はチューリッヒ湖から流れています。水辺と緑が豊かで、今までドイツで行った都市とはまた違った雰囲気でした。

歴史を感じる素敵な建物と豊かな緑や湖や川などの自然の調和が取れていて、適当に歩いてもおお!と思わず声を上げてしまうような景色に出会うことができます。
この日は天気も良く半袖でも十分なくらいの暖かい日だったせいもあって、川や湖の近くに人が集まり、外でビールやお茶などを楽しんでいました。ほんと、今回の旅行はいつも天気に恵まれたなあとしみじみ思います。
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チューリッヒの街を一望できる、リンデンホフの丘から。中央駅から、歩いても10分くらいで行けました。
丘の上は公園のようになっていて、観光客はもちろん地元の人達もサンドイッチやお菓子をぱくついていたり、のんびりと景色と気候を楽しんでいました。遊具…ではなく、大きなチェスがあって、何人かで囲んでいる様子が見られました。…誰がプレイヤーなんだろう?
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チューリッヒには有名な教会が3つあるようで、全て徒歩でまわることができます。ちょっと時間がなかったので中に入ることはしなかったのですが、全て外からチラ見して参りました。
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ツインタワーの塔が、グロスミュンスター(Grossmünster)教会。川を隔てて、旧市街の方にあります。
そして新市街にはチューリッヒ最古と言われる、大きな時計(ヨーロッパ最大だそう)が特徴的な聖ペーター教会(St.Peter)、すぐ近くに緑の屋根が特徴的なフラウミュンスター教会(Fraumünster)
特にフラウミュンスター教会には、ドイツのマインツでも見たシャガールのステンドグラスがあるそうで、ちょっと見たかったのですが時間がないため断念!
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水辺に行くと、太陽を楽しもうとたくさんの人が倒れていました(笑)。
一緒に倒れこみたいくらい、天気のいい日だったので本当に緑と水辺が美しかったです。このレイクサイドと呼ばれる地域にも、トラムで簡単に行くことができます。
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クラスメイトの旦那さまが、チューリッヒの中でも高いビルにお勤めということで、なんと会社にお邪魔してチューリッヒ湖を一望できる景色まで拝むことができました。
ガラス越しなのでちょっと反射した光が入っちゃっていますが、それはそれは素敵な眺めでした。チューリッヒ湖は三日月型と聞いてはいたけど、ほんとだ!とはしゃいでしまいました。
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このクラスメイトの旦那さまの会社に突撃することになった経緯というのがまたちょっと面白くて、突然クラスメイトから「このビルの◯階に行って、△△さん、もしくは秘書の☆☆さんを呼んでみて!面白い景色が見れるわよ!」と好意のご提案、半分無茶振り(笑)。
少なくとも私は、日本で業務中の方をプライベートで突然訪ねて呼び出した経験はありません(笑)。しかも、友人や知り合いでもない人をををを!でもせっかくの好意だしいいい!!としばらくビルの前で頭を抱えましたが、最後は得意の勢いで突撃しました。
実際に行ってみると、頭を抱えたあの時間はなんだったんだ、というくらい秘書の方も、旦那さまも、他の同僚の方も親切にしてくださいました。業務中に大変お邪魔いたしました、そしてありがとうございました!

スイスのスーパー

クラスメイトとは駅で待ち合わせて帰り際にクラスメイトのお買い物に付き合ったのですが、スーパーではセルフレジの進化版のような仕組みがありました。
自分で商品をスキャンしてカゴにいれ、最後はセルフレジで精算のみ、という仕組み。これで、とても時間の節約になるそうです。私はこの仕組みを見たのは初めてでしたが、日本でもあるところにはあるのかなあ?
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そして、スイスといえばチーズの種類が豊富ですが、日本では見たことがなかった変わった形のチーズ。まるで花びらのように、薄くカットされています。クラスメイトのお宅では、みなさんこのままつまんで食べていました。私もいくつかつまませてもらいましたが、さっぱりしているのに濃厚。チーズはそんなに食べる方ではないのですが、美味しかったです。
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そして、スイスは物価が高いとよく聞きますが、本当でした(笑)。人件費の最低賃金が高いだけあって、特に外食は…バーガーキングやマックのセットで1,500円以上という伝説も本当でした。
ドイツでも売っていた同じチョコレートや水ですら、3倍くらいの値段です。スタンドで売っているコーヒーは700〜800円くらい。
恐ろしい国…!でも、それでも観光客が絶えない理由がわかるような気がする、そんな素敵な街でした。
チューリッヒだけでこんなに長くなってしまったので、ユングフラウヨッホについては別の記事として書きました。
弾丸ツアー続編の②、ユングフラウヨッホ編コチラ

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