秋冬を感じて一年前を振り返る。

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またまた急に寒くなり、デパートではすでにクリスマスケーキの予約どころか、おせちの予約まで始まっていました。2017年の終わりが近い…!

今年になって、随分とロルファー志望の方から連絡をいただくことが多くなりました。去年のトレーニングの後半から、学んだことだけでなくそのときに感じたことや考えたことを忘れたくなくて、自分の備忘録代わりにブログを書き始めました。自分の備忘録なら、公開せず書き殴っておけばいいとも思いましたが、敢えて公開することである程度文章の体裁を整える必要があり、考えも整理する必要があるので、ちょうどいい、と人生初めてのブログを始めたのが、ちょうど去年の今頃よりも少し後、秋の終わりの頃でした。(その頃のブログはコチラ。いずれこちらに移行します…たぶん)

ロルフィングのトレーニングというと、本拠地の米国コロラド州のボルダーが一般的ですが、私はドイツのミュンヘンでトレーニングを受けました。その大きな理由は、

・ドイツでのクラスでは、主にヨーロッパ周辺から多種多様な人種がクラスに集まること
・先生を含めてクラスのほぼ全員が英語が第二言語で、トレーニングの言語ハードルがやや低かったこと
・事務局の対応が素晴らしかったこと

です。
当時はミュンヘンでのトレーニングの情報はネットで探してもほとんどなく、先輩ロルファーである大塚英文さんのブログを頼りにトレーニングの参考情報を得ていました。今は徐々に増えてきているものの、今まで日本人がミュンヘンでトレーニングを受けるケースはあまりなかったようです。
私は英語が得意というわけではありませんし、出張などで海外に行ったことはありますが、長い海外生活経験はありませんでした。なので、講師や生徒のほとんどが英語がネイティブではなく第二言語ということと、事務局が頼りになるということは大きなポイントだったのです。また、多種多様な価値観、人種が集まり、それが尊重される環境という場にも大きな魅力を感じました。
当時、大塚さんはじめドイツ在住のロルファーの中村かおりさん鎌田孝美さん、など、たくさんの方に助けていただきました。そういうこともあり、あの独り言のようなブログや私の経験がこれから勉強する方に少しでも役立っているのであれば、とても嬉しく思います。

ここで、去年の今ごろ?もうちょい後かな?のドイツの写真を。ミュンヘンと、電車で1時間くらいのニュルンベルグです。そろそろクリスマスマーケットが始まったりして、街中が綺麗なんですよねぇ…歩くと屋台のいい匂いがするし。
  

そんなことを考えていたら、ちょうど今日からまたミュンヘンでロルフィングのトレーニングのフェーズ3が始まるようです。年末には、またミュンヘンから新たなロルファーが誕生します。
あー懐かしい…もう一度受けたいなあ…。あれからもう一年。まだ一年。
今週は急に寒くなって天気も悪いし、空き時間は初心に帰って当時のノートを見返したり、解剖学アプリを起動して勉強することにします。m(__)m

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