7/30(日)筋膜を蘇らせるセルフケアワークショップ

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7/30(日)に、ロルファーの佐藤耕祐さんが開催する「筋膜を蘇らせるセルフケア特別ワークショップ」に参加して参りました!

ミュンヘンのロルファートレーニングで一緒だったクラスメイトも前回参加し、とてもよかったという評判を聞いたことと、トレーニングを経て「ロルフィング」を提供できるようになったものの、自分自身のケアも必要だよね…、と常々思っていたので、これは!と思って参加させていただきました。
ワークショップは、こーんなツールたちを使って行われました。見慣れている方も多いかもしれません。左上の丸いボールがMB5(ボール型筋膜リリースツール)ちゃん、右下が、グリッドフォームローラー君です。

グリッドフォームローラー君は、いつも行っているボルダリングジムにもストレッチエリアに置いてあったので、たまに使っていましたが、MB5ちゃんは初めて触りました。

ワークショップは8割型実践ですが、ちゃんと「筋膜って何ぞや」とか、「そもそも何で筋肉じゃなくて筋膜を緩めるの?」という、ポイントを抑えてから始まります。何でこれをやるのか?をきちんと知ることって、長続きの秘訣の一つだと思うんです。「とりあえずからだに良さそうだから」と始めるよりは、「これをやるとからだの○○に効果があるから」と具体的な効果を知っておいた方が、ちょっと飽きてきたようなときでも自分の目的と一致すれば続けやすいと思います。ストレッチは地味な作業(?)なので、なかなか続けるためにも工夫が必要ですよね。…え、私だけ?
参加者のみなさまはスポーツをされていたり、ジムに通われていたり、それぞれ知りたいポイントが当然異なりますが、常時質問もしやすい雰囲気でそれぞれに合ったコツなどを教えていただけました。
そして、この2つのツールを使って、ふくらはぎ、ももの裏、お尻周り、腰回り、肩周り、そして首、など、いやーそこは痛いだろうなー、という部分を効果的にリリースするコツを聞いて、実践していきます。
セルフケアとはいえ人によってはかなり痛みを感じることもあり、絶えず悲鳴やらうめき声、そして笑い声(限界突破後の状態)が響く怪しげかつ楽しい雰囲気で学ぶことができました。
私にとっては、重要な筋肉や靭帯などの働きや動きを復習するとてもいい機会にもなりましたし、将来的にクライマー向けにこういうワークショップの簡易版を開けたりしないかな、と小さな野望がちらついたりもしました(笑)。

身内に股関節から足が痛むという人がいたので、早速このセルフケアワークショップで教わったことを実践してみたところ、短時間にも関わらずかなり全身が軽くなり、血が全身に巡り始めたような気がする、足が軽く動かせて歩きやすくなった!と効果を実感してもらえたようでした。

なかなかロルフィングのセッションを受けるのは時間もかかるし、10回受けるのは難しいという方は少なくないと思います。そういう方でも、きちんと効果的な筋膜リリースのポイントを抑えて日常生活に組み込んで実践できれば、かなりからだは変わってくるな、と確信しました。
ロルフィングは興味があるけど、まだ受けたことがない、という方には特に、ロルフィングではどういうことをしていくのか?というイメージがつかみやすいと思いますので、オススメです。

私がお伝えしているセルフケアは今のところちゃんとしたツールを使うものはないのですが(たまにテニスボールやブランケットが登場しまっせ)、このワークショップで学んだMB5ちゃんやグリッドフォームローラー君学んだツールの使い方も組み込んで、セッションの最後にお伝えするセルフケアに活かしていきたいと思います。

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