コロナ渦で変わってきた学びの方法

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あっという間に12月も中旬に差し掛かろうとしています。
ほんと、毎年この時期は時の速さに嘆いてばかりの自分がいます。だって本当に早い…!

今年はコロナに始まってコロナで終わろうとしていますね。
毎月の収支をつけているので今月で大体2020年の経費などが出揃ってきました。
わかってはいましたが、今年は研修費が少ない…!
リアルで参加できたのは、なんと3月に参加したIMACくらい…!(IMACについてはコチラ
あとは、ロルファーの大先輩である佐藤耕祐さんの解剖学のアドバンス講座か。
耕さんの解剖学講座は、わかりやすくて実践的で、どんなアホなことでも質問しやすい雰囲気なので(ここ重要)オススメです。(詳細はコチラ

身体関係の研修やワークショップは当然対面、リアルが基本だったので、ほとんどが中止や延期、そして今年の後半には大分オンライン化されてきました。
身体操作についてや栄養学、あとはヘルシーな料理の講座。
そのへんはオンラインでちょこちょこ参加したりしていたのですが、本格的な身体の勉強となるとなかなかオンラインも参加できずにここまで来てしまいました。
やっぱりちゃんと人の身体に触れて、触れられて、の時間がいかに大事だったか、そこで学べるものがいかに大きかったか、痛感しています。

代わりに増えたのが、「セッションを受ける時間」でした。(ロルフィングがメインですが、それに限らず)
今まではなんだかんだ年に数回、しかも交換セッションであれこれお話やディスカッションしながら受けることが多かったのですが、ちゃんと依頼して100%クライアントとして受けるのはなかなか久しぶりだったんだ、と思い出しました。
そうすると、そこにもたくさんの学びがありました。

  • セッションルームに入ったときの雰囲気
  • 身体の様子を聞くときやセッション中の話し方
  • セッションのクローズのしかた

などなど、やっぱり交換セッションのように少し気軽にやるときとは全然別物で、あーこんなやり方もあるんだなぁ、と学びの宝庫でございました。

私は自分一人で引きこもって黙々と学べるタイプではないので(すぐ寝る)、ワークショップに参加できずとも他のロルファーさんやセラピストさんからの学びができる機会は本当にありがたいです。

あとはyoutubeなどの動画を見る機会も増えましたね。
本もたくさん読みたいのですが、本を読むときは半日くらいまとまった時間をガッと取ってある程度一気に読みたいので、なかなか進まず…
でも言い訳していないで、もうちょっと丁寧に本を読む時間を取ろう!と、この記事を書いていて思いましたとさ。

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