おすすめセルフケア 〜肩甲骨&背骨編〜

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前回の記事の次回予告を完全に無視しまして、今日はおすすめのセルフケアについてちょこっと書いてみようと思います。
いや、ちゃんと予告通りTonic Functionについても記事を書きかけていたのですよ。ほんとに…!
けど、先週から今週にかけて、肩こりはじめ肩まわりの不調について聞かれることが多かったので、クライアントさんにお伝えしているセルフケアについてこちらでも書いておこうと思いまして。

ということで、今回は「ゴリゴリ肩甲骨&ハリハリ背中撃退編!!」
私の会社員時代を苦しめたしつこい肩こりを緩和してくれたエクササイズと、ロルフィングトレーニング中に学んだしなやかに動く背骨を手に入れるエクササイズについてご紹介します。
私の得意分野(?)、脱力系のイラストと共にどうぞ!
いつも通り、絵が下手、ネーミングセンスがないというクレームは受け付けません。^^

いつのまにか身体全体がぽかぽかに。あったか肩甲骨エクササイズ!

①壁に、背面全体をくっつけます。かかとから頭までぺったりくっつけるように。
②腕を肩の高さで垂直に曲げて

③ゆっくりと腕を天井に上げて行きます。できたらゆっくり息を吸いながら。
 

④今度は、ゆっくりと元の高さまで戻ってきます。できたらゆっくり息を吐きながら。

⑤壁越しに肩甲骨が動いているのを感じながら、まずは上下10往復くらいやってみてください。ゆっくりと動かす!呼吸止めない!がポイントです。

 

目指せ1つ1つが自由に動く背骨!しなやか背骨エクササイズ!

①まずはウォームアップ。カーペットの上や畳など、少し固めの床に寝転がって背骨をゴロゴロ刺激。これだけでもけっこういいです。

②部屋の壁の角や大きめのクローゼットの角など、背骨をくっつけられる場所に背骨をくっつけます。
壁でもいいのですが、ちょっと角になっているほうがやりやすいです。

③まずは、首の付け根あたりの少し出っ張ってる骨だけを角にくっつけるようなポジションで立ってみましょう。そこから、角に押し付けている背骨を1つずつ下ろしていくように、だんだんと腰の方に下りていきます。
  

けっこう難しく、1つどころかまとめて5つくらい動いてしまう場所もあるでしょう。が、まずは腰の付け根あたりまでいってみましょう。
その間、腕や足は動かしやすい場所に動いてOKです。

④今度は、角に押し付けている背骨を腰の付け根あたりから一つ一つ上にあがって行くように動かしていきます。

⑤慣れてきたら、四つん這いでもできます。最初は無理せず、2往復くらいでやってみましょう。

こちらも、ポイントはゆっくりと動かすこと、呼吸を止めないこと。
寝る前にこのエクササイズをするとぐっすり眠りやすくなり、寝起きにするとスッキリするのでおすすめです。

この2つは、教わって色々実践してみてやったセルフケアの中でもけっこうお気に入りです。
肩甲骨まわりのエクササイズなんて、会社のトイレの個室でもやっていました(笑)。

まだまだ寒い日が続くので、首から肩まわりから始まり、身体全体に無意識に力が入りやすい季節です。
ほんの数分間でも、こういったセルフケアをするだけで身体の状態は断然違います。
ちょこちょこおすすめのセルフケアを紹介していきますので、色々と試してご自身に合うものを探してみてくださいね。
また、セルフケアだけではなかなか改善されない!肩こりなどの不調を根本的に解決したい!という方は、ぜひロルフィングを一度試してみてください。^^

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