お客様の声【40代女性・Webディレクター】

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世間もじんわりとクリスマスモードになってきましたね。
季節を感じるものは好きなので街のクリスマスの雰囲気は目で楽しんで耳で楽しんでおります♪
そんな中、また10セッションを終えた方がいらっしゃいますのでご紹介いたします。

・セッション開始時期:2018年11月
・セッション頻度(平均):1〜2ヶ月に1回

なんと、10年前からロルフィングをご存知の方でした。当時はロルファーの数も今よりも少なく、通えるところが見つからなかったとのことでワニナルに来てくださいました。
実は酵素栄養学のクラスで参加者として一緒に勉強させていただいた方で、帰り際にそのままセッションルームに向かう際にちょろっと「実はロルフィングっていうものをこの近所でやってまして…」とお話しながら、また「ドルフィン」と聞き間違えられるかな〜イルカセラピーじゃないってことだけは、って言わないと…とアホなことを考えていたら、

「え?!ロルフィング?!知ってます!!」
「まあ知らないですよね……え?!」
「え?!」

みたいなやりとりをしたことを、今でも思い出します(笑)。
セッションの序盤からとてもとても繊細な身体感覚をお持ちの方で、しかもそれをきちんと自覚できる感覚として捉えている方でした。
ほぼ毎回、セッション後は寝込んでしまったり、ナメクジのように動けなくなったり、頭がろくろ首のように不安定になってバランスを崩してしまったり、と変化の大爆発が起きました。
と、必ずしもいいことずくめではなかったであろうプロセスではありますが、身体で起こっている変化を感じ取って言語化してくださり、身体の変化と脳がそれを受け入れるプロセスではこんなことが起きるのか、と目の当たりにしたセッションでした。
この方はとても感覚の言語化が上手でわかりやすく、あるプロセスについて語ってくださったことが、私がロルフィングの10シリーズを受けたとき、またロルフィングのトレーニング中に感じていたことそのものだ…!と衝撃を受けたことがありました。
当時の私はそれを自覚できる感覚のスキルも言語化のスキルもなく、特に気に留めることもなく過ぎ去ってしまいましたが、今更「あれはそういうことだったのか…!」と。

あとは、ちょうど9月に受けたNicoHiroワークショップで学んだ空間のワークがとても響いたこともあり、心からワークショップありがとう!!と思いました(笑)。
(NicoHiroワークショップについては、コチラ!前半戦後半戦

PDFで7枚もの感想をお送りいただき、私にとってかけがえのない宝物となりました。
本当に言語化が上手で読み物として面白いので、許可をいただいて原文そのままで載せます。ぜひ読んでみてください。

 

1. ロルフィングを受ける前に、悩んだり感じていた症状、またはこうなりたいという目標は何でしたか?

首・肩・腰・胸骨の中央部分の4箇所が、認識していた身体の痛みでした。 全体的に、常にだるくて疲れやすく、何をしてもいまいちスッキリしない状態でした。
ロルフィングを受ける前は、あらゆる感覚が鈍化していたため、悩む以前に「身体の痛みや疲れている状態が“普通”である」と、ある意味、慣れきっていました。

2. ロルフィングの10回のセッションが終わったあとに、解決できたこと、変わったと気がついたことがありましたら教えてください。

① 解決できたこと
感じていた症状(首、肩、腰、胸骨の中央部分の痛み)が、痛みが無くなったり、痛む頻度が確実に減ったりしました。
特筆したいのが、ロルフィング・セッションを進めるごとに、自分の身体の痛みや不快さを “誰かに治してもらう”のではなく、「自分で治せる」という体験を積み重ねることができたことです。今では、それらが私の“宝”となっています。
“宝”を見つけだす旅路の助けとなったのは、マツダさんから「整えてもらった身体」が大きいです。
それ以上に、マツダさんから惜しみなく教えていただいた「セルフワーク」や、的確な「アドバイス」は、宝探しの迷路に迷い込んでいる時に、大きな助けとなりました。
最後のセッション10 を受けてから数日が経過。まだまだ変化変容のプロセスが続いていることを体感しています。日々身体の感覚が良い方向に変わっていることを実感していますので、これからもっと良くなると確信しています。

② 変わったと気づいたこと
気づいた変化は4点です。

《変化 ①》※他者評価アリ
これは、自己評価だけではなく、他者評価もありますので、一番始めにお伝えしようと思います。 まず「外見」が変わりました。 ロルフィングを受ける前から時系列でセッションの時の写真を見ていくと、どんどん身体の縦・横の軸がしっかりとしてきて、骨格や筋肉のバランスが整っていくことに驚きました。
副次的な事ですが、肌のトラブルまで治って透明感が上がりました! 骨・筋肉や内臓のポジションが整い、身体の歪み、詰まり・淀み・凝りがスッキリと無くなり、代謝が良くなったからかな、と思うのですが、そこは想定外だったのでとても嬉しいです。

《変化 ②》
次に、一番分かりやすい変化が、YOGAにおいてのムーブメントと日常生活での動作です。 YOGAでは、関節の可動域が広がり、動きが滑らかになりました。また、どんな動きでも バランスが取りやすく、安定するようになりました。
なんといっても、意識しなくとも、呼吸が深く、長くなりました。
日常生活では、身体の各パーツ・思考・心などそれぞれ独立した点(・)ではなく、それぞれが繋がっていることを自然と意識できるようになりました。
たまに調子に乗って、その原則を忘れて、痛い目にあいますが。
YOGAと同様に、呼吸・身体・意識・心が常に繋がっていることを体感しています。

《変化 ③》
それと、前より疲れにくくなりました。 週末に寝貯めしないと、平日の体力が持たなかったのが当たり前だったのに、今では睡眠時間が短くても意外と余裕ですし。
苦手だった朝も、毎朝キッチリ同じ時間に、スッキリ起きられるようになりました。このあたりは、今まで眠っていた身体の感覚が、ロルフィングによって目覚めたことが大きいと思っています。
どういうことかというと、ごく自然と「身体も心も疲れにくい、姿勢や動作&新しい生活習慣」が、古い思考や習慣からではなく、目覚めた身体の感覚によって、形成されてきたからだと思いました。

《変化 ④》
ロルフィング・セッションを受ける前は、頭ばかり働いていた感があるのですが、現在は身体感覚が目覚めたようで、思考より先に身体感覚(直感)が鋭くなりました。
結果的に「自分にとって心地良いもの」「心地悪いもの」の取捨選択が早くなりました。
きっと、武道の達人や昔の日本の武士はそういう鋭い感覚を持っていて、命がけの状況や厳しい修行で感覚がさらに磨かれたのではないかな、と思います。ドラゴンボールやグラップラー刃牙もそうかも。
私の場合は、究極の戦闘シーンは無いので、スケールは非常に小さいです。皮膚が気配を感じ取るかのように、対象に対して考えるより先に、身体から「イイね↑」「イヤだね↓」と、 サインがもたらされる感じです。
だから、今まで「当たり前」と思っていたことなのに、本体の自分にはプラスにならない、 というようなことを続けると、途端に具合が悪くなったり。
逆に、今まで興味すら持たなかった事(物・場所・人・行動)が、イメージや実体でバンバンきて、首を傾げながらその流れに乗ると、後から「まさに自分に必要だったものだ!」と腑に落ちることも多々ありました。
まとめると、ロルフィングによって、身体の姿勢や動作はもちろん改善されました。
もっと大きい変化が「本来の自分にとって心地良いもの・心地悪いもの」を軸にした、物理的な断捨離、人間関係の変化、生活習慣の見直しが自然と行われることになったことです。
時に「身体のセンサー」が敏感過ぎたり、「変化変容の密度」が濃くなりすぎて、脳の理解が追いつかず大混乱する時がありました。私は、それでも身体の感覚を信じきることができなくて、毎回「なんでなの?」「どうしてこんなことが~」「こんなのおかしい!」と葛藤するドラマに入り込んでしまうという有様…。
特にロルフィング直後は、毎回ガチガチの脳みその“思考の CPU”が暴走して、MacBookではないのですが、まさに「予測不能のエラーが起きました」「予測不能のシステム終了が起きました」状態に。今思うとちょっと懐かしいです。
マツダさんがすごいなと思うことの一つは、CPUがヒートアップして、私がこういう“葛藤 するドラマ”に揺らがされたり、翻弄されがちな時に、多くのヒントやインスピレーションをくださることです。
それも、介入するのでもなく、傍観するのでもなく、本当に絶妙な塩梅で、自分自身が解決できるようにサポートしてくださるのです。
そういった、マツダさんの助けもあって、ロルフィングセッションが統合フェーズに入った頃に取り入れた「内観」で、身体の変化変容や身体感覚に振り回されることがグッと減り、 バランスが取れるようになってきました。
バラバラの「p@"Q)Q#.~"(('zt'0(*~!!??」となっていた身体・心・意識が、前よりぐっと仲良しになって「○」になり、調和が取れた感じというのでしょうか。
三者がワンチームとなって、もっと自己調整ができるニュートラルな身体づくりに向けて、 アクセルを踏み出した感じです。

3. 一番印象に残っているセッションやワークなどがありましたら教えてください。

どのセッションも印象的なことは起こったのですが、中でも「統合フェーズ」は、変化変容の密度が濃かったな…と思います。
一時は、古い思考のCPUがヒートアップして、もがきまくってしまい「統合」が「逃避・ 闘争」ゾーンにいってしまいました。 でもここでも、マツダさんの絶妙なサポートのおかげで、乗り越えられたなんだなと、しみじみ思います。
特に印象に残っているのが、最後のロルフィング・セッション10 の「空間のワーク」。
左足下・左肩上・右足下・右肩上の四隅にマツダさんが立って間合いを取るワークです。
同じワークでもセッション9 までは、マツダさんが立つ地点によっては、瞬間的に外の世界に揺さぶられるような体感があったため、全身が緊張し「外向きモード」「警戒モード」 に切り替わりました。
でもセッション10では、身体のセンサーは人の気配を敏感に感じ取っているのにも関わらず、一切身構えることなく、むしろ余裕まで生まれた感覚でした。 セッション1~9 を通して、自分自身が、外の世界に揺らがない安定感ある強い「芯」と、 柔軟で耐衝撃性のある「保護機能」がついたようでした。(携帯電話のケースか!?)
これが、ロルフィングの「自分自身の統合」と、「自分と外の世界との統合」のことなのかなと、印象的でした。
いま思うと、ロルフィング前は、

パーツ&パーツの身体・思考・心など、それぞれ独立した点の集まりだった"我"。
それが、ロルフィングで「・」と「・」が繋がり「○」に統合され、自分自身との調和が生まれた…。
そして、調和の「わ」に目覚めた「我」が、“輪(わ)”のように大きく広がり、外の環境との調和の「わ」が自然と生まれた…。

そんな象徴的なことだったと思います。
もし、一人ひとりがロルフィングでこういった「我」「和」「輪」に気づき、世界を作りあげていったら、私達が住まう地球上で大きな調和の「輪」が何重にも生まれ、素晴らしいことになるなと思いました。
まさに、「WANINARU」そんな事ができそうですね!
ロルフィング・セッションが終了した今、37兆個あるといわれる細胞ひとつひとつから、 大きな「調和の輪」を広げられるよう、生きていきたいと思います。
なんか最後の締めの言葉が「ダジャレ」というか「笑点」みたいな展開になってしまいましたね。

4. ロルフィングを紹介したいと思う人はどんな人ですか?

どこか身体の不調を認識している人全員!です。
あと、生活習慣・メタボ改善でも、美容やアンチエイジング目的でも、プチ不調の人でも、 「ロルフィング」に興味をもったのであれば、あれこれ考えずにトライしてみればいいんじゃない?と思います。
一時期、「ロルフィングは、覚悟して受けないとならん!」とまで思いましたが、別にどんな方でもいいと思います。 つまり、それだけ人それぞれに変化変容や気づきが、セッションを通して起こり得るからです。10 回のセッションが終わった後も引き続きあると言われますし。
実際に自分がロルフィングを紹介するであろう人は、結局は自分自身の経験や体感をベースにコミュニケーションするので、自分の感覚が近いと思われる人ですね。
でも、機会があったら真逆の感覚の人にも紹介してみたい。どんな衝撃があるかな~フフフフ、楽しいって思っちゃいます。 すみません。まとめられなくて。。。

5. 最後に、良かった点、苦手だった点も含めて全体的な感想を教えてください。

15~20 年前に大好きな某作家さんのエッセイで知った「ロルフィング」。
月日は流れ、忘却の彼方に消えてしまった頃に、マツダさんに出会い、夢だったロルフィングを受けることができて、とても良かったと思います。
ロルフィングによる変化変容の嵐が過ぎ去ると、身体の痛みやだるさは、自分で治せるという体験や自信がついて、不安や焦りなどの無駄な感情やモヤモヤした非生産的な思考もぐっと減るものですね。
今まで翻弄されがちだった外の世界との関わりにもブレることが減ったことや、不必要なものを削ぎ落とし、本来必要なことを取り入れることができるようになったので、エネルギーロスも減りました。
マツダさんは、とても聡明でパワフルな方。そして謙虚でユーモアがあって温かい方!
どんな事に対しても必ず、クライアント仕様にカスタマイズしてくださって、多方面からサポートして下さいました。
まさに“ワンチーム”となって、ロルフィングによって新しい身体の地図を見つけ、「自己調整ができるニュートラルな身体」という“宝”を見つけ出す旅。
マツダさんとだから、この旅ができたのだと思います。 マツダさんには感謝の言葉を言い尽くせません! 私にとってロルフィングは「真のパーソナルケア」となりました! 本当にありがとうございました。

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